「豪気だね!」

小学生の頃に教えられた言葉の中に「字は消して訂正できるが、言葉は消すことが出来ないので、大事な事の時にはよく考えて話しなさい!」と担任の先生に言われたことが有りましたが、16日に自民党鳥取県連に所属する参議院議員のお一人が「石破首相の10万円商品券を配布」の件について「歴代首相が慣例として普通にやっていた事!」と述べました!

この10万円の配布が「国民が今の物価高の問題で生活が大変になっている」という状況とのギャップが騒がれておりますが、当の「首相のやったことは慣例!」と言った議員さん、今日になり「事実誤認!推測に基づく発言で・・・」と撤回します!と・・・

まさに「おいおいおい!」では・・・!

簡単に自分の所属する仮にも一番トップの人がやった事を「慣例ですよ!」サラッ!とかどうかわかりませんが?言っておいて、これこそ「舌の根の乾かぬ内・・・!」と!  それは「事実誤認?」「推測で・・・!」なんて間違えても普通では言えないのでは?

「慣例!」だったからこそ、つい「口が滑った!」のかな?

撤回しても「火に油を注ぐ!」様な・・・

だから口から出した言葉!消せないのだから!と・・・

「口は禍の元!」言えば言うほど「ドツボ」では!

この際、誤魔化さないで見てきた事を正直に言ってしまえば!ですかね?

それにしても流石、国会議員のみなさまになるのでしょうか? 「豪気だね!」